これらのことをじっくり考えて決めて頂きたいと思います。
大事なことは、金額だけで決めるのではなく、 当院が思いますインプラントの費用ですが、1本あたり30~40万の間くらいが妥当だと思います。 ◆ところが実際の現実は、薄利多売方式になっており、大幅な治療の質の低下、難症例への対応不備(GBR,ソケットリフトの失敗など)、そして訴訟を多く抱えているというのが現状です。宣伝広告費もたくさん使っています。 ◆インプラントを全て込みで1本15万とか低価格で提供している病院があります。ほんとにそんなに安ければいいですよね。 次に、高すぎる病院と安すぎる病院がある、ということについてご説明します。 例)2本の場合 アバットメント 6万円 11.磁石を使った場合 例)2本の場合 サージカルステント作製 3万円 10.ノーベルガイド併用
4. 一生、面倒をみてくれる病院か。
3. 人間として信頼できるドクターか。
2. 説明と同意(インフォームドコンセント)がしっかりしているか。
1. インプラントの費用の明細があるかどうか。
かつ患者さんのメンタル的ことをじっくり考慮し、さらに、一生のお付き合いをしないといけませんので、安すぎる金額では相称無理があります。
いくらこの先、歯科医が増えたとしても、近視の手術のレーシックのように、価格は下がらないと思います。レーシックに比べてはるかに複雑な治療です。
インプラントの治療は非常にオプションが多く、高度で、丁寧でち密です。
さらにひどい病院は、安いと言って大量に患者さんを集め、その患者さん達に余計な検査をたくさん行い、「あなたの場合は、安いインプラントはできません」と言って高いインプラントを勧めているところもあります。(事実です。)
ひどい所は、かぶせ物の質を落としたりして、韓国製のコピーインプラントを大量に仕入れてスウェーデン製と言って行っている所もあります。(食物偽装に近い?)
これを見ると素晴らしいと思ってしまいます。
そういう病院のホームページを見ると、表向きは経費削減とか、大量仕入れとか、宣伝広告費の圧縮とか、利益幅の圧縮とか言っておられます。

合計 83万円+消費税
入れ歯(通常金属床義歯) 25万円
アバットメント 6万円×2本
インプラント本体代 20万円×2本
手術代 6万円
※ケースによっては保険の入れ歯でも出来ます。
入れ歯(通常金属床義歯) 25万円
かぶせ物 9万円×2
土台 3万円×2
インプラント本体代 20万円×2
サージカルステント作製 3万円
手術代 6万円

CTで撮影した口腔内の画像からコンピューターの画面上で手術のシミュレーションをし、インプラントの埋入位置を決定し、インプラントを正確に入れるためのマウスピースのようなプレートを作成し、そのガイドに沿ってインプラントを埋入します。
ノーベルガイドはソフトウエアを利用し、インプラントの治療計画シミュレーションから埋入までの一連のインプラント治療をより安全で、正確にするためのシステムです。
合計 46万円+消費税
かぶせ物 9万円
土台 3万円
インプラント本体代 20万円
静脈内鎮静の費用 8万円
手術代 6万円
例)1本の場合
静脈内鎮静の費用(麻酔医派遣) 8万円
インプラントの手術に対する恐怖心や不安をやわらげるために、血圧や呼吸を監視しながら、点滴から少しずつお薬を入れます。これにより、患者様はうたた寝をしているような感覚になります。
9.静脈内鎮静法併用
かぶせ物 9万円
土台 3万円
インプラント本体代 20万円
補填剤 2万円
手術代 6万円
例)1本の場合
②~③抜歯後の穴に、インプラントを埋入します。
①抜歯します

歯を抜くと同時に、その穴にインプラントを植立する方法です。
8.抜歯即時インプラント
オプション
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合計 210万円+消費税
かぶせ物(※本数に拘らず) 112万円
土台 12万円
インプラント本体代 80万円
合計 58万円+消費税
かぶせ物 9万円
土台 3万円
インプラント本体代 20万円
サイナスリフト代 20万円
手術代 6万円
サイナスリフトでは、上顎洞に骨移植を行います。
サイナスリフトは、歯槽骨の厚みが不足していてインプラントが出来ない方のための治療法で、歯槽骨が極端に少なく、ソケットリフトが行えない方のための治療法です。
6.サイナスリフト併
かぶせ物(セラミック) 9万円
土台 3万円
インプラント本体代 20万円
ソケットリフト代 6万円
手術代 6万円
歯槽骨が極端に少ない方の場合は、サイナスリフトを選択します。
③4~5ヶ月で骨ができます。
②歯槽骨に穴をあけ、将来骨になる物質を入れて、少しずつ上顎洞粘膜を押し上げていきます。
①インプラントを埋入するための骨の高さが不足しています。

ソケットリフトは上顎洞のインプラントを埋入する穴の奥に、将来骨になる物質を入れ、少しずつ上顎洞粘膜を押し上げていき、歯槽骨の再生を促します。
上顎の歯槽骨の上部(頬骨の奥)には、上顎洞という大きな浮泛があります。ソケットリフト、サイナスリフトは、歯槽骨の厚みが不足していてインプラントが出来ない方のための治療法です。
5.ソケットリフト併用
かぶせ物(セラミック) 9万円
土台 3万円
インプラント本体代 20万円
GBR代 7万円
GBR法とは、骨が不足している方の場合に、骨を増やす方法です。
4.GBR法(骨を増やす手術)併用
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合計 79万円+消費税手術代 6万円
3.ブリッジの場合
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合計 70万円+消費税手術代 6万円
2.2本の場合
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合計 41万円+消費税a) セラミック
かぶせ物 12万円
土台 3万円
インプラント本体代 20万円
手術代 6万円
c)オールセラミック
セラミックの土台を使った場合、土台は6万円となります。
合計 35万円+消費税
かぶせ物 6万円
土台 3万円
インプラント本体代 20万円
手術代 6万円
b) ハイブリッドセラミック
合計 38万円+消費税
かぶせ物 9万円
土台 3万円
インプラント本体代 20万円
手術代 6万円
1.1本の場合
実際の費用の例
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インプラントは下記の図のように3つのパーツからできています。
何よりまず、インプラントの費用のしくみからご説明します。
この2つが主な原因だと考えられます。
■高すぎる病院と安すぎる病院がある。
■費用のしくみが不透明でわかりにくい。
その理由として
インプラントの費用は高いし、わかりにくくて、何だか不信感があるという方も多いのではないかと思います。
かぶせ物(セラミック) 9万円×2本
土台 3万円×2本
インプラント本体代 20万円×2本
かぶせ物(セラミック) 9万円×3本
土台 3万円×2本
インプラント本体代 20万円×2本
手術代 6万円
最近は、GBRをしなくても骨を作る方法もでてきましたので、以前ほどGBRは行わなくなりました。
③約4~5ヶ月で、新生骨ができあがります。
そこに骨芽細胞が集まり、骨ができます。
骨をつくる場所には、人工の骨補填剤を入れておきます。
②メンブレンと呼ばれる特殊な膜で、骨を作りたい場所を覆います。
①インプ ラントを埋め込むには、表側の骨の量が不足しています。

手術代はインプラントを何本しても一定で6万円です。病院によっては手術代とインプラント代を込みでしているところもありますが、そうすると、インプラントの本数が増えると割高になる為、より実態に則した形で当院では分けています。
ということになります。
④かぶせ物が9万円
③土台が3万円
②インプラント本体代が20万円
①手術代が6万円
当院の例ですと、
つまりインプラントの費用は基本的に下記の4つから成り立っています。
そして、費用の計算方法ですが、この3つの費用に、手術代が加算されます。
の3つです。
C.かぶせ物
B.土台







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